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2006年5月 9日 (火)

アレの名前

その昔僕は自宅近くの工事現場からアレを持ってきてコレクションするという趣味があった。小学校低学年の頃のことである。


その上部の赤い部分を取り外すと筒っぽの中に豆電球が付いたど太い乾電池状のものがひっついているあのモノである。
僕はその中身を引っ張り出しては家に持って帰り、自分の机の上に陳列していた。それを多い時では5~6本収集していた。
それはどういう仕組みなのか分からないが、辺りが暗くなると自動的に間欠的に点滅するようになっている。だから夜になると机の上がそれはそれは何とも言えない程幻想的にライトアップされるという寸法になるわけである。


でもよく考えたら断りもなく勝手に持って帰ってきている時点でこれは窃盗になるのかもしれないぞ。いや、間違いなく、そうだ。時効だからいいようなものだが。
でもちゃんと返してたからいいのかな。ただしすっかり電池が切れた後で(笑)
しかし工事現場のオジサンもまさかこんなものを収集している小学生がいるとは夢にも思わなかったであろう(笑)


でそのアレの名前は正式には何と言うのだろう。未だに僕はその答えを知らない。またどうやって調べればいいのかすら僕には皆目見当が付かない。
Are

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コメント

このアレ。
なぜか保育園児だった頃、
「これを引っこ抜くと何秒後かに爆発する」
とばあちゃんに吹き込まれてから怖くて近寄れませんでした…。

その後何度となく
「有り余る好奇心は身を滅ぼす」
というテーマの夢を見ることになるのでした…。

投稿: すぅ。 | 2006年5月10日 (水) 19:33

あははっ(^^)
すぅさんも同じだったんだ(笑)
子供には興味ありますよね、アレ!
でもきっと僕もばぁちゃんと同じことを言うことでしよう。家の子らがその行為に及んだ場合は(笑)

しかしあのアレ…何ちゅう名前なんでしょうねえ(笑)

投稿: レノすけ | 2006年5月10日 (水) 19:58

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