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2006年7月20日 (木)

CROSSROADS

こないだ南蛮屋へ行ってから僕の中でBluesが再熱してしまっているんだなあ。


その時一緒に行った同行の連れから次の課題曲ということでmp3で送られてきた音源を今しがた聴き始めたところである。
AerosmithのStop Messin’ Aroundという曲である。
これがまた。もうダメだ。
こんな真夜中だというのにギターが弾きたくて仕方がなくなってくる(笑)


もう15年以上も昔になろうか。
僕は生活の全てがブルース一色に塗り替えられていた時期があった。
寝ても覚めてもブルース。言ってみれば延々と繰り返される単純な12小節の3コードブルースに完全に取り憑かれてしまっていたのであった。
それはあるビデオを偶然観てしまったことに端を発する。


それはブルースの神様といわれるロバート・ジョンソンの同名の曲からストーリーを展開して創り上げられた音楽好きなかんずくブルース好きなら絶対に避けては通れない必見の映画のひとつだ。
ラストのギターバトルのシーンにはかのスティーヴ・ヴァイ本人が出演しているという何とも例えようがない程思い出すだけでヨダレが垂れてきてしまう僕ぁ大好きな大好きな映画なのである。
主演のベスト・キッドのラルフ・マッチオが実際にギターを弾いているかどうかはさておき(笑)
それにしてもレコーディングしているロバート・ジョンソンがあそこまでリアルに描かれている映画は他には無いんじゃないだろか。


何を書いているのかそして何を言いたいのか訳がわからなくなってきたがとにかく今はドランキング・ブルースなのだ(笑)

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