« STILL GOT THE BLUES | トップページ | ホントか? »

2006年9月 9日 (土)

無臭でチョレた

リヴァプールでデビュー前のビートルズを知っていたコアなファンというかグルーピーの人達の気持ちが解ったような気がした。


いつかメジャーになるに違いない、なって欲しい。でも自分達だけが知っているという優越感に似たものを持っていたい、それでいて全国の人に知って貰いたい。だけどメジャーになることでメディアの食い物にだけはなって欲しくない。

特定のアーティストの本当のファンとはこういった何とも微妙な気持ちを持つに違いないのだろう。光り輝く金剛石というものは、例えそれがドブやゴミ箱の中に在ったとしてもその本質は変わらないし、変わるはずのないものなのだ。本物であるが故に。


本当の意味でのあなたの地元のファン(というか応援団?)の方達から比べれば、ぼくなどいちファンとしては思い切り新参者でこんなことを憚りもせず述べることなど図々しいも甚だしいことなのかも知れない。
でもぼくはあのオンエアの日に完全にノックアウトされてしまってから気持ちの上ではコアなファンを自認しているのです。

そう。
ぼくはあなたに「夢中で惚れた」一人なのです。


あなたには一度も会ったことなどないのだけれど、念願が叶ったことをぼくはまず心から嬉しく思っているし、そしていつまでもそのままで居て欲しいと心の底から思っています。
でも放映を見る限り大丈夫と思いました。やっぱりあなたはどこにいてもあなただ。「無作」という言葉があなたほど相応しい人はもしや居ないのかもしれません。
こうなったら今年の流行語大賞を狙うのもひとつの手かもしれないぞ(笑)


兎に角、つんくと共演という念願叶ってまずはおめでとうと言わせて下さい。よかったねえ。幸ちゃん


Wikipedia

|

« STILL GOT THE BLUES | トップページ | ホントか? »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 無臭でチョレた:

« STILL GOT THE BLUES | トップページ | ホントか? »