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2007年9月 2日 (日)

体重制限ありや

「今日はどこ行こか」と聞く。
「買い物」と答える。
「買い物はお金が無いから、公園にしよう」と振る。
すると「中央公園!」と答える。ブームだ。彼女らの。現在の。

正しくは『中部公園』という。最初から僕が間違えていたので子供達はすっかりそれで覚えこんでしまったのである。すまぬ。

三重県は東員町にあるとても良い公園である。
つい先日、真夏の最中にも行ってきたのであるが余りの酷暑日だったということもありその時は人出は疎らであった。
今日の行き先が決定したので今日はツインズと同い年の従姉妹の3人で行ってきた。
気温は割と高かった筈であるが乾燥していたのかカラッとした良い天気だった。風もあったし。汗をかいてもすぐ乾く感じ。いつまでもベタベタするのはかなわないから非常に気持ちが良かった。だから結構な賑わい。


で今日はあることに挑戦してみようと心に決めていた。
これだ。Chubu_kouen0
アスレチック風の縄梯子や網という障害を乗り越えて初めて辿りつく約束の地。それがこの巨大滑り台だ。
前回同じメンバーで来た時は途中まで行けたのであるが余りの酷暑と結構な高所恐怖感から志し半ばで挫折していたので今日こそはと父子従姉妹共に決意して臨んだのである。

リベンジということもあって各種障害もこ慣れており、今回は割とスムーズに登頂することが出来た。
しかしそこからが問題である。


結構な高さである。
7~8mくらいあるのではないか。
Chubu_kouen
意外と高いぞ。
パパもちょっと、怖いぞ。
思いの外高いのだ。下から見上げるのと上から見下ろすのとでは大違いだ。文字通り天と地ほどの違いがある。


意を決し、まず一人が降下。こういうときはさすがお姉ちゃんだ。ツインズ1号花音が先発隊に。
この子…勇気ある。パパなんかよりずっと。僕が同年代の時ならば尻込みしてへたり込んでいたに違いない。

続いて従姉妹、3号新桜。
長女なのに見事な末っ子ぶりである彼女であるがこういう時は頑張る。1号に続けとばかり飛び込んだ。


残るは2号里音、そして、僕。


「どうする?行く?」
「戻る」
「戻るのもちょっと大変だよ。後ろに人が並んでるよ」
「…パパと行く」
で行く。

こういうものは一度やってしまうともうこっちのものである。
次からは勧めてないのに勝手に登って勝手に滑ってきている。
ただ結構高いので事故があってはならぬから必ず付き添いで僕も一緒に登る。そして滑る。

ローラー式の滑り台だから、ゴロゴロとお尻が気持ち良い。
全身に振動が伝わり肩凝りもほぐれそうな気がする。
あーと言うとあ゙ーとなる。面白い。


で結果5セット。
登って下りて。子供に付き合って。実は自分も結構楽しんで。


で数時間後、まともに座れないほどの激痛が僕の臀部及び尾骶骨を襲う。

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