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2007年12月31日 (月)

じゃーも

ここのところ最近、ことある度にやたらと思い出す。


別に面と向かって彼と約束したわけではない。だがそれは僕の誓いとなっている。
僕は、彼の遺志を継ぐのだと。

彼が別の次元に行ってしまってから随分経つ。21世紀になってからすぐのことだ。
だが年月を増すごとに、彼の存在は大きくなっていく。
どんどん、どんどん、大きくなっていく。
いまだに僕は到底敵わない。全然、追いつけていない。

こんな僕を見たら彼はきっと今でもアハハッと笑うだろう。

そんなん気にすんなて!と。
無理すんな。お前はお前らしく行けばいいんだて と。

そうだよね。


大きい。
大きくて、温かい。まるで太陽のようだ。


だが僕は誓ったのだ。告別式のその席で。
俺は、お前の遺志を継ぐのだと。


ギリギリでヤバい時。
たった一つの言葉で踏ん張れることがある。

僕にも、それがある。
彼が僕に言ってくれた言葉だ。正確には手紙に書いて贈ってくれた言葉だ。

「一生、ヨロシク」と。


じゃーも。


やっぱお前大きいわ。

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コメント

あの日ワンボックスカーでお見舞いに来てくれた
皆さんとの光景、私も一生忘れません。心から感謝です。忘れないでいてくれることにも・・・
http://blog.goo.ne.jp/jarmo-wife

投稿: みさお | 2008年2月28日 (木) 00:22

みさおさん

ありがとうございます。
あなたが、この気持ちを一番お伝えしたい人でした。
誰よりも。

ありがとう。

投稿: レノすけ | 2008年2月28日 (木) 05:11

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