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2010年2月

2010年2月28日 (日)

彼氏が逝ったヤァヤァヤァ

今朝のこと。

天寿を全うし、彼は逝ってしまった。


以前より兆候はあった。

しかしその度。
妻のハンドパワーとも言うべき打撃による蘇生術か若しくはぼくの気合いを込めたカメハメ波的なエネルギー波の照射により幾度となく危機を脱していたのだが、今回はもう流石に最早是迄進退窮まるという段階であった。
仮にここで幾許か持ち堪えたとして、残された時間はあと僅かであることだけは紛れもない事実だった。

思い返せばぼくが初めて親元を離れ、一人暮らしを始めた時のこと。25歳初頭の頃だ。
先立つものが乏しかったぼくを出世払いという約束でお袋に一部援助して貰い家財道具一式を買い揃えた時のこと。

憧れの一人暮らし。
自分の部屋で、誰に気兼ねすることなく自由を謳歌出来ると信じて疑わなかったあの頃。
自分専用の彼を持つことが出来たことが何よりも嬉しかったのを覚えている。


ここにいたるまで彼には何度煮え湯を飲まされたか。
映画やドラマで断じて欠かすことの出来ないシーンに限って突然上下の幅が約2mm程に圧縮され他は真っ黒という状況になる。
その上、全体の全てが2mm幅に凝縮されているためその2mmは光り輝く光の帯と化しているのである。


長年連れ添ったその彼が、今朝、逝った。
最後の灯火であったその2mmの光り輝く帯ですらもう発光することも無くなるまでよく働いてくれた。


ありがとう。
25インチのブラウン管くんよ。


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※2006年9月に上げ忘れていた記事を発見しましたのでアップします。
もう来年には地上波デジタルに全て移行する今日現在においてこんな内容は今更どうでもいいことなのですが。
でもまあここまで書いておいて上げないのも惜しい気がしたので(笑)根が貧乏性なのでしょう。特に他意はありません。

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2010年2月22日 (月)

ナニ盛り

今までの人生でこのようなことは二度目の経験になるのだが、よくよく考えてみると約25年ぶりのことになる。実に四半世紀ぶりだ。
それが今になって何故このような事態に陥ってしまったのか僕には見当も付かない。


出社する。
そして暫く経つとどうにもこうにも我慢出来なくなって駆け込むのである。
平日ならほぼ毎日。
ただ不思議なことに休日はそんなことにはならない。何故だか理由は解らない。


25年前は高校生だった。
思い起こせばばまさにこの感覚だ。かと言ってこんな感覚不快なだけで別に懐かしくもなんともありませんが。
記憶では確か二つ持って行っていた。学校に。いや待て三つだったかな?まいいや。
そして休み時間に僕は堂々とその行為に及んでおったのですワヨ。当時はそれほど我慢ならなかったのです。
僕のクラスにはそれが許される空気もあったし、いい時代だった。
次の授業が始まり先生が教室に入って来ると必ず、お?と鼻を鳴らしていたっけ(笑)
嗚呼若かりし頃の思ひ出よ。


そして今。


かつての高校生時代のように出来ることならば仕事の合間に自分の席でその行為に及びたいのは山々なんですが。


ちゃんと朝は摂っているのにも拘わらず僕はなんで毎日仕事を抜け出しコンビニに駆け込んでおにぎりをパクつかなければならないのか。


40越えた中年のオッサンが今更食べ盛りというわけでもあるまいし。

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2010年2月21日 (日)

人の手

四日市の方にちょっとした用事で出かけてきた。
家族で。いや一族で(笑)

その帰りにジャスコ尾平店に立ち寄った。用事で出向いたところがあまりにも辺鄙というかあまりにも飲み物がなかったので喉がカラカラになってしまったからである。
ジャスコに着くなりミスドに駆け込み喉を潤し小腹を満たしてやっと一息つけた。

さ帰ろうかと言う事になったがこの尾平店には島村楽器が入っている。ここまで来て覗いていかないわけにも行くまい。
ここの奥田店長とは結構長い付き合いになる。買うのはいつも小物ばっかりだが(笑)あ、そういや最初Rickenbackerのパチもんをここで買ったっけ。奥田店長から。その時以来の付き合いだ。まあ今回奥田店長は全然関係ありませんが。


実はここ最近のLIVEで結構ノイズに悩まされており、そのひとつの原因がシールドにあることは判っておるのです。で来たついでに一つ買おうかと。
でシールド棚を物色してたら女性の店員さんが「シールドお探しですか?」と親切に近寄ってきてくれて「ええまあそんなとこですわ」といった感じになる。

LIVE中はこのシールド、物凄い踏みまくられる。いや、踏みにじられまくると言っても過言ではあるまい(笑)
もちろん自分も踏むが、メンバーにも踏まれる。ビートルブーツの踵などで。これは強烈だ。
で結果断線気味になってノイズ発生の原因となる。

まあ踏まれることを前提に、要は「消耗品」と割り切って新しいものを常に揃えておけばいいのだが、経済的にそうも行かない場合も多い。


てな感じで耐久性の優れたものを物色していたわけです。耐久性ということで単純にケーブルのぶっといモノを(笑)
でパッと目についたものはメーカー「History」のケーブル。これはぶっとい。だが高い(笑)
でだんだんと僕は店員さんの目の前で安価な方へ流れていったわけです(笑)
そして品質的に間違いなく比較的安価なCANAREを僕が手にとった瞬間に店員さんはこう言いました。

「アッ!CANAREさんを選ぶならゼッタイこちらがオススメです!!」

店員さんが勧めてくれたのはこれだ。
E.D.GEAR
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聞くと島村楽器オリジナルブランド商品だという。
そして何と。特筆すべきは3年間の保証付き。
"正しい使用にもかかわらずショートや断線した場合にはお取替えいたします"
という!
シールドに保証ですよ?消耗品に!

この価格帯ではまあ至って標準的なシールドケーブルではありますが、でもジャックはちゃんと金メッキを施されていますし。まず問題ないでしょう。
僕は一応念のため確認しました。
「踏んだりして断線しますよね、それでもタダで交換してくれるんですか?」
「ええ」
「…タダで??」
「ええ。タダです」


…だそうです。
シールドでお困りの皆さん、島村楽器へ急げ!!(笑)


今日は人の手からモノを買う意義や温かさという観点やテーマで書こうと思ったのですが、今の僕にはあまりに島村楽器の保証付きシールドのインパクトが強かったので(笑)そのテーマに付いての記事はまた後日にでも。

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2010年2月20日 (土)

CAPO続編

以前、新しいCAPOを導入した経緯を記事にしました。
このVICTOR CAPO、優れものです。機能性、質感、問題ありません。充分満足しています。
ですが、これはCAPOの持つ宿命的なものではあると思うのですが、どうしても両手を使って装着しないといけない、という点がただひとつのネックではありました。

セルターブのLIVEで使用する場合、どうしても必要になってくるのはその装着性で、例えば今のレパートリーで行くと「RAIN」から「AND YOUE BIRD CAN SING」へMC無しで繋ぐ場合(※ビートルズはエレキギターにも結構CAPOを使った曲が多いんですの)、レインが終わってビートルおじぎをしている僅かの間にCAPOを装着しなければなりません。この時、実は結構緊張するのです。

そもそもがお客様に対するお礼の表現としておじぎというのもはあるべきなのですが、この時ばかりはそうも行かず、おじぎしながら横目でギターのネックを睨み、同時にズボンのポケットからおもむろにCAPOを取り出し、同時にCAPOを所定のフレットに「両手を使って」装着せねばならず、また1~6弦に「確実に」装着されていなくてはならずすぐ次の一発目の音でギターの全弦をビビらず鳴らす必要があります。
また、ビートルおじぎは四人がシンクロしていないと非常に見栄え上よろしくなく、こういう一連の作業に万一もたついていると一人だけおじぎから戻るタイミングをずらしてしまうといった結果にも繋がってしまいます。
この一連の作業は「あくまで自然に」行わなければなりません。

ということで。まだまだ改善の余地が充分にあるということで。
VICTOR CAPOから更にもう一歩進めました。
確認しておくとVICTOR CAPOを僕が選択した点はネック裏側の突起というか障害物が極端に少ない点でした。なので次なるCAPOもその条件だけは外すことが出来ませんでした。


それで次の一歩進めたCAPOとは。

これです。

G7th カポタスト エレキ、アコースティック用カポ G7th NASHVILLE
 です。


以前のVICTOR CAPOと比較するとこのNashville Capo、まず軽いです。さすがアルミ合金製。
手に取ってみてもまずまずの触感で、VICTOR CAPOの様にズシリと手に吸い付くとまでは行きませんがこれなら長く付き合っていけそうです。
軽いからと言って機能性には全然問題なく、左手一本で装着可能です。
またスプリング式で僕が唯一心配していたビビリも全くありません。充分なバネ強度です。

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ただ、開放状態でのCAPO先端のクリアランスが若干広く(これはスプリング強度との兼ね合いでしょうか?)、ギターのヘッドにはクランプ出来ません。落っことしてしまいます(笑)
まあ、僕の場合J-160Eにはコルグのクランプチューナーを付けているし、LIVEの際にあんまりギターに余分なものは付けたくない。そもそもビートルズの時代にはそんなこと誰もしていなかったし、コピーバンドとしてソレはどうなのか?という自問自答も常にある。クランプチューナーも本来はコピバンの掟破りなのかもしれませんが。でもコピバンの掟って何だ?
まあ、便利なのでこれは今更外せません。特にアコギはLIVE中に良くチューニングが狂うしね。


G7th ナッシュビルカポ。良いです。

同じG7thのラインナップにパフォーマンスカポというものがあります。実はこちらがG7thのフラッグシップモデルではあります。

このPerformance CAPOについては実際に手にしてみた時の感動というかカルチャーショックというか、それはそれはとにかく画期的なCAPOで、物凄いインパクトがあります。かのエリック・クラプトンも使用しているという超スグレモノCAPO。
素晴らしく良いのだけど、僕の場合どうしても唯一ネック裏の障害だけが引っかかってしまいまして。泣く泣く導入を諦めています。ただLIVE以外の用途なら全然問題ないでしょう(ネック裏の状態についてはここに詳しく掲載されています)。


ただ前のVICTOR CAPOに比べると、若干嵩張ってしまうので。
スボンのポッケに入れるとちょっとモッコリしちゃうのが難点といえば難点(笑)

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2010年2月15日 (月)

YouTube動画初アップ

新しいパソコンが来てやっと僕も動画を編集したりYouTubeにアップロードしたりすることが出来るようになりましたよ。
これでようやく人並みになれたって感じです(笑)

かなり前(2009/4)のLIVE映像ですけど、アップしたいアップしたいと思いつつ旧愛機にカリカリカリカリ言われ続けてもうじき一年。一宮サザンモールさんでのLIVEです。
映像素材を提供してくれた氷麺ベースの伊藤さん、ずいぶんお待たせしました。

ただ編集やアップロードは今のところ適当に手探り状態でやってますので至らない点だらけですけど、まあ習うより慣れろだと思いますので今日のところはこの辺で勘弁してあげましょう。


ということで以下、初動画です。伊藤さんが絶賛してくれたSLOW DOWNです。
よろしければどうぞご賞味下さい(笑)


SLOW DOWN

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2010年2月13日 (土)

水温む

春めいてきた。

今年に入ってから毎週土曜になると早起きしてちょっとした仕事を片付けるようになった。
つい最近まで、その時間帯はまだ真っ暗だったのがここ最近はすっかり明るくなった。
一歩一歩、ゆっくりだが確実に春が近づいてきていることを、実感する。肌で。


僕の場合大体が心太式に食べたらすぐ、催す。確実に、催す。
だから一日、三度だ。実に健康的。


エコ対策でウォシュレットの湯温調整スイッチを切っている。
要するに、水だ。

早起きした後に摂った食事の直後、駆け込んだ厠で真っ先に感じるのだ。
出口で。


嗚呼、水が温んできているのだなあ。と。

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2010年2月12日 (金)

YouTube視聴に困惑の日々

新しいパソコンが来てからこの方、暇を見つけてはせっせせっせといじっているのだが、ここ数日何とも奇妙な現象に悩ませられ続けていた。
原因が解った今にして思うと何でもないことなのだが、その原因が判明するまでの間なんとも気持ち悪い消化不良の毎日を過ごしていたのでありました。


どのような奇妙な現象かというと。

YouTubeの動画が観れたり観れなかったりしたのでありんす。


せっかく新しいパソコン(ウィンドウズ7)になって最新のブラウザ(ie8)でYouTube動画もストリーミング中に止まることなくサクサク観れていたのに。ある時から何かの拍子に、

「JavaScript がオフになっているか、古いバージョンの Adobe Flash Player を使用しています。最新の Flash Player を入手してください」

なる突慳貪な表示が出てそれ以降一切動画の視聴が許されず動画の再生が全く出来ない時があるのだ。
"出来ない時がある"というのが実は一番の曲者で、"出来る時もある"のだ。
なんなんだよ一体。ついさっきまで観れてたじゃんよ。なんで突然観れんくなるのよさ。
しょうがないからウィンドウを閉じてしばらく別のことをしててもう一度ブラウザからYouTube観ると観れるじゃん。なんじゃソレ。

要は再現性がないのだ。
これには参った。使い始めて僅か数日で不調っすか。あのー、勘弁してくらはい。


今日、義弟がワイヤレスネットワークのセットアップに来てくれた。
義弟はその道のまあ言ってみればプロフェッショナルで、午後いっぱいかけて実に懇切丁寧に我が家のワイヤレス環境を整えてくれた。ありがとう。
ですっかり嬉しくなってしまった僕はダメで元々とついでに訊ねてみました。現状のありのままを。この愛機でYouTubeが観れやんことを。


ふ〜ん、とブラウザを立ち上げた義弟はなんと一発で問題を解決してくれました。


…これは素人には分からんで当たり前や。
特に僕のような10年前のXPから7に乗り換えたばかりの浦島太郎状態の中年男児にとっては。


今の僕のパソコン(64bitウィンドウズ7)にはInternet Explorer 8が32bit版と64bit版の両方がおるわけですわ。しかも同じパソコン上に。共存しとるんです。
そんなんアタイ想像すら出来ませんでしたわ。

6432_2


要するに、YouTubeは現在のところ32bitにしか対応していないわけで、32bit版のブラウザが立ち上がったときには観れる、64bit版が立ち上がったときには観れやん、というわけだったんですわ。

ブラウザの表示だけ見てたら今どっちが立ち上がっているのかなんて全く見分けがつきません。
しかも、デスクトップ上にあるie8のショートカットは64bit版、タスクバー上にあるショートカットは32bit版。紛らわしいことこの上ない。普通同じだと思うでしょう?
Photo

それで何も知らない僕はどっちかのショートカットを使い分ける度に観れたり観れなかったりしてたわけですわ。
そんなんが原因だったなんて、想像出来ます?アッシには無理でした。
心からありがとう。義弟くんよ。


結論としては現状ではAdobeの「Flash Player」の64bit版が提供されていないための現象で、近い将来はこんな問題も解決されるのでしょうけれど…。
素人には難解すぎましたわ。今回ばかりは。
ま、いい勉強になりましたけど。


さてもうちょっと遊ぼうっと(笑)

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2010年2月11日 (木)

テクノストレス

※2008年9月24日に書き上げて保存したままになっていた記事を発見したのでここにアップします。
若干内容が古いような気もしますが、まあいいすわ(笑)
_____
 

「テクノストレス」というものがあるようだ。

臨床心理学なる学問によって「体」と同じく「心」も病気になることが明らかになっているとのこと。
文献によると、臨床とは「床に臨む」という意味で、この「臨床心理学」とは心の病気という難解な問題を客観的に研究し、そしてそれを援助する学問を言う。らしい。


でテクノストレス。

僕も決して例外ではないが、今という時代は多くの人が仕事などでパソコンを利用することが多い。
というより僕の場合忙しい時や詰まっている時など一日中画面と睨めっこしていることも決して珍しくない。ヤバいとは解りつつ。でも仕事なんで。止むを得ないんで。

で、ある研究によると、長時間に亘りディスプレイを見つめていたり、キーボードを叩いていたりすると以下のような症状が顕われて来るそうだ。
…視力低下、頭痛、肩こり、様々な不調。そして憂鬱感。
いわゆる心身障害だ。
これが「テクノストレス」と呼ばれるものに起因している。らしい。

これらの症状を引き起こすテクノストレスは大きく二つに分類される。
ひとつが、「テクノ不安症」。
ひとつが、「テクノ依存症」。


「テクノ不安症」とは、日進月歩のIT技術つまり例えばパソコンやの操作に慣れない方々がこれを使いこなせず挫折感を味わう中で強い拒否感や不安を覚えてしまいやがて心身障害にいたる場合を指す。

逆に「テクノ依存症」とはテクノ不安症とは対極にありその人が充分にパソコンを使いこなせるあまり過剰にのめりこみ肝心の生身の人間関係そのものが煩わしくなり他人との関係を拒否するような振る舞いや言動をするようになるようだ。
数年前に話題になったmixiに依存して離れられなくなってしまっている人なんかまさに当てはまる。それがちょっと前の話だからって今話題にあまり上らないから決してなくなったわけじゃない。寧ろ増え続けているのかも。関係ないがケータイ依存症とは少し定義が違うと思うけど。
でこの「テクノ依存症」、ひいては正常な人間関係を結べなくなるというところまで行ってしまう場合もあるようだ。コミュニケーション障害。まともな社会生活が出来なくなる。こうなるともはや完全な中毒。


実は僕は先日体調を崩し、一日仕事の休みを取ってしまった。
その理由として頭痛、肩こり、微熱。そして何より何ともいえない憂鬱感。
後日このテクノストレスという言葉を知ったわけであるが、症状としては見事に当てはまる。あああん時ゃコレだったのかと。
だが思うに果たしてこれは「不安症」なのか「依存症」なのか。どちらでもないような気もするが。
でも思い返してみるとその日は結構ディスプレイを見つめ続ける時間が普段より多かったような気もする。朝から晩まで。一日中肩こりは続いていたし。
パソコンに不安も依存もしてはいないと思うが、事実としてパソコンを使うことに対して結構なストレスがあったことは間違いないように思う。

それよか何よりこうやって駄文をダラダラとブログに書いている時点で相当な時間を費やしてしまっているわけであるけども。
まあそんなにストレスは感じていないからいいや。そもそもが気のせいにすぎないのかもしれないが。


で。今。

こういった「テクノストレス」なるものがあることが解ったからってなんせ仕事の場合はパソコン使用を避けて済むわけじゃないし事実パソコンがないと全く仕事にならないわけであるからして。
じゃどうしたらいいかと。

パソコンは確かに便利だし、今の生活には欠かせないものになっている以上、「上手く付き合って行くしかない」と結論付けされるのだ。
適当に休憩したり気分転換したり。
コイツラなんて所詮は道具なのだと。きっぱり見下ろす。パソコンを。
そんな道具に振り回されて心身の体調崩して堪るかと。


で僕の場合はこのテクノストレスの対処法として、会社のパソコンの画面上に現代テクノ音楽の旗手パフュームの様々なカワイイ画像を小さな窓で常時スライドショーをしているので、それで大いに救われている。
筈である。

これまた立派なパフューム「依存症」のような気もするが(笑)

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2010年2月 7日 (日)

7がやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

我が家に新しいPCがやってきた!


先日(といっても半年近くも前になるが)、近況で触れたとおり我が家のPCが如何ともし難い状況に陥ってから延ばしに延ばし先送りに先送りを重ねた結果進退窮まり最早これまで、という事態に。なってしまいましたんで。
ついに新しいPCに買い換えることとなった運びなのであります。
友達のPCコンサルタントのオーナーに便宜を計って貰い、格安でハイスペックマシンを手に入れることができました。

それにしてもよく働いてくれた。いとしの旧愛機よ。XPの初期型モデルよ。お疲れさんでした。
最期はカリカリカリカリカリカリカリカリ言ってプツンを繰り返してくれたけど、まだあなたの中に大事な大事なバックアップも取れていないデータがぎっしり詰まっているけど、液晶画面は子供たちの手垢やお菓子でギッタギタになってしまっているけれど、良く頑張ってくれました。
安らかに。お眠りください。


で新しいPCである。
DELLである。最新型の2010年春モデルである。WINDOWS7である。
今まで使っていたXPからすると一気に二段跳び、いや数段跳びの進化である。
HDDも旧機の10倍だし、CPUなんかもうヤバイくらいの代物だし。
しかもキャンペーン価格でこのスペックでは破格値だったし(実はこれが一番ありがたかった。どうせ買うなら予算内で一番良いものを狙いたいからねえ)。
そいでもってディスプレイなんかは今まで使ってたもの(15")の外形寸法より大きなサイズ(21.5")に。解像度1920×1080のFull HDですわ。アタイのような中年男児には大きすぎて目が眩みます。

ま、それはいいとしてとにかく今まで散々苦労してきただけにこの買い替えは途轍もないほど大きな進歩です。
なんせ前回からほぼ10年ぶりの更新ですからね…。
正に十年に一度あるかないかの一大イベント。なわけですわ。

十年に一度あるかないかといえば先日観てきまして。アバター。3Dで。
でいやこれまたすっかりやられちゃいまして。
僕メガネなんで眼鏡用のアタッチメントも買っちゃいまして。
あわよくばもう一度劇場に足を運びたいと思わせてくれる映画に出会いまして。これほどの映画に出会ったのがタイタニック以来ですからほぼ十年ぶり(実際タイタニックは2度劇場に見に行きました)。
ですからこれも僕にとっては十年に一度あるかないかの一大映画になるんだと思いますわ。


ということで。アバターはまた後日観にいくとして。
本日から夜更かしして夜な夜な新しいPCと戯れる毎日が始まるのであります(笑)
特に今晩くらいは思い切り遊ばせてください。今までのフラストレーションをここぞとばかりに爆発させてください。


ということで。
これで滞っていたブログやバンドのHPの更新も。問題なく行われることに。なる筈なのであります。
あくまで予定ですが(笑)

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