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2010年3月 6日 (土)

東京事変 生きる

東京事変がすごい。
新譜がすごい。

中でも一曲目、「生きる」がすごい。
曲がすごい。もちろん詩もすごい。

でも何より林檎姫の歌がすごい。
"憧れ続けていた筈の孤独と自由が首を絞める"のキレ方がすごい。
ヴォーカリストとして、表現者として、アーティストとして。

この曲には何かしらすごく空恐ろしいものが秘められている。ような気がする。
本当はアルバム通して聴きたいのだけれど、どうしても一曲目のこの曲だけをヘヴィローテーションしてしまう。何度聴いても震えてくる。
こんな曲を奏でる東京事変というバンド、そして歌う林檎姫。
ちょっと、行き過ぎてます。
暫く中毒状態が続きます。


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コメント

東京事変を聴く レノすけさんって
ちょっと意外だったかな。

独特の世界観がありますよね。
PUFFYが歌った"日和姫"を
初めて聴いたとき、あっ!これ、椎名林檎が作ったんだろうなって思いましたもん^^

随分古いですけど、アルバム”教育”好きです♪

投稿: ゆうちこ | 2010年3月 9日 (火) 11:49

ゆうちこさん

いや、実はね、ここだけの話、東京事変まともに聴くのは初めてに近いんです(笑)
まあ音楽聴くに当たっては雑食なので(笑)気に入ればなんでも。
今度会った時その゛教育゛、貸してください(笑)

投稿: レノすけ | 2010年3月10日 (水) 18:17

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