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2010年3月 4日 (木)

ひなまつり当日になばなの里を貸し切り

今日はひなまつり。来年から小学校に上がる我が家の娘たちにしてみれば、やっぱり特別な日だ。


そんな今日。
なばなの里に遊びに行った。

昨年末近く。
近場で家族ぐるみでちょっとした食事会をしよう、段取りは全て任せるから、と仕事でお付き合いさせていただいている方に丁重なお誘いを受けており、それがようやく今日実現したという寸法だ。
本当は昨年末に小単位の忘年会的な催しになるはずだったものがなぜ今日まで延びに延びてしまったのかについては理由がある。元々なばなの里でイルミネーションを堪能してから四日市のレストランへという行程で組んでいた当日に下の娘が突如新型インフルエンザを発症してしまったからだ(笑)
そんならしゃんないまた次の機会にと延期していたところ忙しさにかまけてズルズルと。今に至ってしまったというわけです。

なばなの里の一大行事であるイルミネーションがうっかりしている間にもう3/14で終了してしまうわけだし、気がつけばあっという間にもう3月になっちゃってるし。これはいかんと予定立てるにしてもここのところ天気も非常に不安定だし。
でいつがいいだろうと一週間前から週間天気予報を毎日睨み、そして唯一晴れマークのある日がたまたまひなまつりの今日だっただけのことであります(笑)
でも今日にして正解でした。
昼間は風が強くて肌寒かったけれど、ちょうどイルミネーション最高潮の時間帯は風もなく気温もそこそこでたっぷりといい時間を堪能することが出来ました。

でも陽気も良かったのとイルミネーション終了間近の駆け込みで園内は結構な人の数。
でも早めにレストラン「マルセイユ」の入り口の記帳ボードに名前を書いておいたお陰で待ち時間も殆どなく無事食事も済ませることが出来ました。
ここの胡桃パン美味しかったなあ!


なばなの里のイルミネーションは今までテレビの画面で見たことしかなかったけれど、現場で生で見るものとは全くの別物でした。やっぱりLIVEが一番です。
中でも一番の呼び物である「光のトンネル」と「オーロラ」は、そのあまりにも幻想的な光景と感動は肉眼で見て肌で感じるしかありません。
カメラを忘れたのでケータイのカメラで(笑)何枚か撮ったけれど、あくまでスナップ写真に過ぎません。
言ってしまえばどこまでも人工的な光景なのかもしれませんが、正直、感動しました。特に青のLEDの草原の向こうに広がる七色のオーロラには。天然温泉の自然の湯けむりをうまく使った演出にも脱帽。
Aurora_illumination
【オーロラ】

Photo
【光のトンネル】

(写真はネット上から拝借)


その後もたっぷりとイルミネーションを満喫し、会はお開き、解散に。
で時間があったからついでに一っ風呂浴びていこうと(笑)「里の湯」へ。
入った時刻がもうかなり遅かったので客もまばらで、お風呂も悠々のんびり入ることが出来ました。
でついのんびり入りすぎて気がついたら銭湯には我が家だけが取り残されているという状況に(笑)


で時計を見たら21時半だ。
閉門の時刻ではないか。


慌てて風呂屋の外に出たらさっきまであんなに人が一杯だった園内に人っ子ひとり居らず、無言で燦々と煌めくイルミネーションだけが僕たちを迎えてくれたのでした。
残っている園内スタッフを除き、完全に貸切状態です。
で申し訳ないと思いつつここぞとばかりにもう一度堪能を(笑)
そそくさと門の方に向かうと既にシャッターが半分降りている。どうやらマジで最後の一組になってしまったようで、駐車場にはポツンと1台マイカーが(笑)


とまあ。
色んな意味でお腹いっぱいのひなまつりの日なのでした。

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